2017.04.10

無理に姿勢をよくしようとして体が不調です

もともと椅子に浅く座る癖があり脚を右足を上にして組むことが多かったので、姿勢 を正そうと座っているときに無理に背筋を伸ばし始めてからです。 そのあと、普通に座っているだけで気分が悪くなったり頭がぼおっとしだしました。 呼吸が苦しくなることもあります。 暫くすると、胃に圧迫感があり食べ物を食べても嗚咽感を覚えたり、食欲がなくなっ たりします。 また、長いこと座っていると、立つとふらふらします。 座っていると左肩が下がっているといわれることもあります。 整体にも通ったりしていますが、暫くすると上記の症状が再発して、困っています。 どこかに変な緊張がかかっているのでしょうか。
姿勢が悪くなってしまう原因としては、筋力低下と骨格の歪みが大きく影響していると思われます。 骨格が歪んでいるものを、ご自身の意思や筋力のみで正そうとすると、どうしても身体には負担となります。 座っているときの姿勢を維持するには背中、腰などの筋肉を主に使って身体を支えますが、肩甲骨から背中にかけての緊張をより感じると思います。 背中や肩甲骨まわりの筋緊張は肩こりの原因にもなり、筋緊張から頭痛を引き起こすことも多々あります。 また座っているときにも左肩が下がっていると指摘されることがあるようなので、骨盤、脊柱にも少なからず歪みが出ていると思われます。 骨格の歪みを取ることで、正しい姿勢を維持するのも今までよりも楽になりますので、まずは身体の歪みを認識していくことから始めてみるのはどうでしょうか? 歪みの程度を確認できたら、緊張している筋肉をほぐしていき骨格を矯正していくと、正しい骨格の位置を身体が覚えてくれますので自己治癒力も高まります。 歪みの程度や筋力、症状によっても様々ですが、平均5回ほどの施術で正しい姿勢を手に入れるとができます。 その後は、3~4週に一度くらいのペースで定期的に施術を受けていくと長く良い状態を維持できるようになります。

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